屋久島 ベストシーズン

屋久島のベストシーズン

観光の目的によって大きく異なりますが、いわば全てがベストシーズンだと言えることが出来ます。

 

ただし秋から冬にかけては積雪があるので、登山をする人は冬山の装備を持って準備する必要があります。

春は春は新緑が美しく、登山はもちろんカヌーやシュノーケルネイチャーツアーも楽しみです。
5月下旬はヤクシマシャクナゲの見頃をむかえ、毎年1回、5月の最終 土曜日は「しゃくなげ登山」が開催されます。
この時期は屋久島独特の花を見ることが出来ます。

夏は、夏登山はもちろんいうまでもありませんが、海でも川でも様々なレジャーが楽しめ、 夜はご神山祭りを始め、島のあちこちで夏祭りが開催されます。
6月に入ると海ではアカウミガメの産卵シーズンをむかえ、8月に入ると、ウミガメの孵化も始まるなど、カメの産卵をみるには、絶好のシーズンです。

秋は、変わらず登山の方は多くいらっしゃいます。海水浴はさすがに無理ですが、 カヌー・シュノーケルなどは10月もOK。ダイビングは11月でも可能です。
11月になると山では紅葉が見られます。山岳部はもう冬山の気候ですので防寒対策をなさって下さい。

冬は、冬は宮之浦岳などには積雪が見られます。冬山登山は慎重に、安易な入山は危険を伴います。
くわしくは屋久島観光協会までお問い合わせたうえで計画を立てるといいでしょう。

 

また、屋久島町小島あたりではポンカン・タンカンの収穫時期をむかえ、これらは全国から愛されています。